nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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カテゴリ:胃捻転( 2 )
胃捻転 その2
翌日。

朝一番で面会。ゲージの中には眼は虚ろなラスタが居ました。前足には点滴。
「ラスタ、本当に頑張ったね。いい子だよ。」
と、ずっとゲージから足をさすっていました。でも、全然顔を合わせてもくれません。
ああ、出来ることならアタシも中に入って入院したい気分。。。

家に帰っても考えるのは不安な事ばかり。。。
でも、ラスタも頑張ってるし、アタシも頑張らねば。
いつも延ばしのばしにしていた家の用事を済ませ、なるべく考えないようにしました。
Keiも同じ事を考えていたらしく、この日はいつもよりも精力的に仕事をこなしたそう。


術後2日目。

c0000241_049934.jpg昨日より少し目ヂカラ出てきた・・・かな。
アタシが行くと少し顔をあげてくれた。(すぐ伏せるけど・・・)先生曰く、レントゲンのときはスタスタと歩いてレントゲン室に向かってくれるそう。だけど、すぐに自らゲージに入るとのこと。まだ、辛いんだね。

胃はまだまだ大きいまま。もう少し小さくなっていかないと口から水も飲めないとのこと。
頑張れ!ラスタ!胃よ小さくなーれ。


術後3日目

c0000241_103450.jpgKeiが出勤前に病院に行きました。
こっそりと覗き窓で見るつもりが、ラスタは意外にもゲージに入ると大人しくしているとの事で、先生も気付いたら入院室のドアを開けてラスタに会わせてくれました。
大大大好きなkeiが来たせいか、はたまた日数が経ったせいかは不明だけど、ラスタは昨日よりも明らかに目ヂカラが出てきています♪
Keiにも顔スリスリで甘えまくり!!(アタシの所には顔も近づけやしなかった・・・これにはチッ!笑)

レントゲンの胃はほんの少し小さくなってきました。明日から水を口からもらえるそう。



術後4日目

またまた経過を聞きに病院へ。こっそりのぞき窓から見るとラスタは立ち上がってホリホリしてました。
「何度もシーツとタオルを直してもああやってめくっちゃうんですよー」とスタッフの方。
首にはエリザベス。どうやら、点滴も外しちゃってるらしい・・・。頼みますよ・・・。
でも、暴れているわけでもなく、落ち着いて寝ている事が多いとの事なので人安心。
胃は少しまた小さくなっていました。今日からお水も開始です。
今のところ、吐き気ももよおしていないそう。良かったよー。


術後5日目

胃は少しづつだけど小さくなりつつあります。
今日から流動食を少量から開始することになりました。ヽ(^。^)ノ
すっかり痩せてしまったラスタまん。
いっぱい食べさせてあげたいけれど、我慢。我慢。
お願い、胃よ!ひっくり返らないで!!!!ひたすら祈るばかり。


術後7日目

休診日が明けた月曜日。ラスタのレントゲンの経過を聞きに病院へ。
レントゲンの胃も完全ではありませんが、また少し小さくなっていました。
そして、先生から退院Okのサイン♪
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪
ああ、本当に嬉しい。
入院のストレスも出てきた頃だと思うので、すぐさま連れて帰りたいところだけれど、あいにくこの日はyuzの幼稚園のクラスのクリスマス会。ちなみに幼稚園は仏教系・・・(^^ゞ
楽しみにしているyuzを見ていると休むわけにも行かず・・・結局、夕方迎えに行くことになりました。

ゲージから出たラスタまん。発症時とは比べ物にならないくらい大騒ぎ。
流動食が足りないのか、待合室にあるサンプルのフードをあさろうとするわ、ドアに体当たりする勢いになるわ・・・。

歩いてすぐの病院だけど、まだまだ怖いので車で帰りました。
車の中ではずっと伏せているラスタだけど、このときばかりは運転席のアタシの横に張り付いて邪魔なくらい。。。
あんたにこんな力がまだあるの?!とびっくりするくらいリードを引っ張られながら部屋の中へ。

c0000241_2338284.jpg

すぐさま取った行動はピーピーボールを咥えて、キッチンに駆けていきました。(゜_゜)
なんという食欲!こんなだから胃捻転になっちゃったのかなぁ。
アタシが歩くたびに「何?何?ご飯?」と張り付いてくるので、しばらく動けず・・・。
(こんな事ならクレート用意しておけば良かった・・・)
そして、1時間くらいしてやっと落ち着きいつものソファで寝始めました。



c0000241_23435463.jpg

まだまだ捻転起こす可能性は高いので、しばらくはまたリビングで寝る日々が続きそう。
帰ってきてくれたのはすごくすごくすごく嬉しいけれど、なんか爆弾を抱えているようで怖い。
また急に捻転をおこしたら・・・と考えると怖くてなかなか寝付くことができず。。。

へんな時間に昼寝してしまったmico。
ラスタが急変したらすぐに知らせてくれるそうで、手で丸眼鏡を作って見張っていてくれました。
ありがとね。
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by yuzuorange | 2008-12-16 00:51 | 胃捻転
胃捻転 その1
恐れていた事が先週の月曜日に起こりました。

8日の夕方。その日も食いしん坊のラスタは6時くらいになるとアタシの後にくっついてご飯の催促。
18時40分くらいにいつものように手作り食をあげ、すぐに人間たちの夕食を食べようとし始めた18時50分頃、ラスタが吐くそぶりを始めました。年に数回はこういうことはあるけれど大体はすぐに嘔吐したあとケロっとしているので安心していたのですが、この日は3回ほど嘔吐の姿勢をとりつつもなかなか吐き出しませんでした。すると、慌てて庭に出たいそぶりをしたので庭に出したところ、これまたなかなか吐かない。そして、部屋に入ることなく玄関の外で座り込んで私を見つめていました。

「なんか、いつもと違う!・・・もしかして、もしかすると恐れていた胃捻転?!」

すぐさま、子供達のご飯を終了させ(子供はもちろん唖然)、かかりつけの病院に電話。
が19時過ぎていてあいにく留守番電話。(泣)
時間が過ぎていくことが怖かったので、一軒のお世話になっているすぐ近所の病院に電話すると時間外診療だけど見てくださるという!
いそいで子供達も乗せ、車を飛ばし病院へ。
この時、時間は19時10分。
ここまではラスタも自ら車に乗り込み、自ら病院に入っていきました。

事情を説明し、先生が触診するなり、
「やばいね。これ・・・。すぐレントゲンを撮ろう」
この時点でラスタは、だんだんとショック状態になり、床に倒れ、ヨダレをダラダラたらし、口は泡だらけになりました。

しばらくして出てきたレントゲンを見て愕然。
レントゲンに写ったラスタの胃はドッジボールのように大きくてまん丸でした。
そう、恐れていた胃捻転でした。

すぐさま、捻れた胃を元に戻す手術が行われることになりました。
とりあえず、一端帰宅し子供達を母に預け、また病院へ。
20時にはKeiも駆けつけてくれ、一緒に手術が終わるのを待ちました。
術前の準備(血液検査や毛刈り等を終え、20時に開腹手術開始。終わったのは23時でした。

一度、胃捻転になるとほとんどの確立でまた捻転が起こるそうなので、胃の固定術も行われました。
手術は無事に済んだけれど、その後の心配は腹膜炎と、捻転している間、血液が流れなかった事による不整脈、そして、固定した胃がまた捻転を起こすことでした。
不整脈も腹膜炎の心配は約3日間。←一概にはそうとは言えないのだろうけれど。。。
助かる確率は五分五分。
今は3日間。ラスタが頑張ってくれること願うのみです。

お願い。頑張って!!!!!!!!!!!!!!
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by yuzuorange | 2008-12-15 23:31 | 胃捻転