nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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カテゴリ:インスリノーマ( 12 )
爺さんはいろいろとあるんです
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久しぶりの投稿。長々打ったら2度も消えた。かなり凹む。こまめに送信しながら打つとしよう。。。
以前のPCと配置が微妙に違うから、癖でどっか押して消しちゃってるみたい。だけど、原因わからず。。

ラスタの病気がわかってからあまり経過を書いてなかったことに気付いたので、ここで改めて。。。

徐々に脚力は弱くなっていったが、急に歩けなくなったのが去年の3月。
その後、血液検査で異常な程に低い血糖値がわかり、インスリノーマの疑いと診断を受ける。
手術はしないで、食事療法(一日6~7回の食事)とステロイド(一日1回5mg)を飲み続けている。
最初は100台→90台→そして、11月くらいから現在は80台を維持している。
数字的に見ると下がっているので正直凹むのだが、80は基準値内なので気にしなくて良いと言われる。
70台に落ちたら、また考えなくてはならないそうで・・・。(>_<)

でも、今、先生は誤嚥性肺炎の事の方を心配している。
そりゃそうだ。去年は7月10月と続けてやっちゃったからなぁ。もし、今度なったらそう簡単にはいかないとまで言われたし。。。
なので、我が家は食事にはすごーく気を使ってます。
食事は完全にペースト。そして、胃腸が弱いラスタのために葛を入れたり、ナツメを入れたり。
下痢が続いた事があったので、今は生食も完全ではないけれど控えめにして茹でてます。
とにかく、血糖値を下げさせないためには食事は不可欠なので、絶食できないのです。(>_<)
今は安定していて、立派なブツを毎朝生産しております。

散歩は一日2回。今は冬時間で10時頃と14時頃。
やはり、病院の先生も鍼灸の先生も極力歩かせてくださいと言われている。
雨が続いて散歩に行けない日が続くと、歩行に支障が出る。
なので、私が急性腎炎になっても、散歩は止めるわけには行かなかったのだ。
去年、2か月近く歩けなくなったときの介護は本当に大変だったから・・・。(腰が完全にやられ、寝るのも痛かった・・・)何よりラスタが歩きたがっているのを見てたから。。。

そんな中。先週の出来事。

ゴハンも食べてぐっすり寝ていたラスタまん。
次のゴハンの時間がやってきた。通常ならば自ら頭突きで催促に来るのに爆睡して来ない。
「ラスター、ゴハンだよー」
「ZZZZZZZZZ]
「おーーーい」
「ZZZZZZZZZ」
「!!!!!!ラスタ?ラスタ?どうしちゃったのー?」叩いても揺さぶっても起きないラスタまん。
心臓バクバク、完全に逝っちゃったと思った私。(爆)動揺しつつも、まずはベットに運ぼうと持ち上げて1m程歩いたら、ムクッと起きてきやがった。(+o+)
そして、何事もなかったようにゴハンを完食していきました。

そして、翌日。
またしてもご飯を食べて、爆睡するラスタまん。
午後になって起き上がるなり激しいビッコ。

実はビッコはその1週間前からゆっくりなっていったのです。つか、Keiが気付かないくらいの程度で。。
丁度、2週間おきの検診の日があったので、症状を説明すると先生が「頭振ってるの見ると、左前脚ですね。」
と言われた。骨の異常だと治療が変わってくるので、レントゲンで確認。
だけど、異常なしだった。

で、問題の激しいビッコ。飯を食べ、しばらくしてからまた爆睡。
夕方、トイレに出そうとしたら、なんとまたしても歩けなくなったラスタまん!!
トイレも抱きかかえて、時間かかって出す始末。
とりあえず、先生に電話すると診療時間は終わっているけれど、「今すぐ連れてきて下さい」とのお返事。
yuz、mico連れて、楽ラス連れてすぐさま病院へ。
今度は肩から念入りに調べた。・・・が異常なし。
しかも、病院についたときは全く歩けなかったラスタがレントゲン室に入ると立ち上がり、前回と逆の右前脚をかばう歩き方をしたそうで・・・。
検査を終えて診察室で対面するとビッコはひいているものの、しっかり歩くラスタまん。

「左肢をかばっていたのに、右肢に変わる。歩けなかったのに急に歩き出す。神経特有の症状なんですよねぇ」
前日の揺さぶっても爆睡したのも、もしかしたら神経が関係しているかも・・・と。
まぁ、「かもかも」なんですけどね。なんせ、詳しく検査しないから・・・苦笑
検査したところで、手術するわけでもないし、治療法が同じだし、全身麻酔だし。

誤嚥をしたのも咽頭麻痺の疑いが強く、要は神経の問題。
担当の先生もほかの先生も同じ意見で、老化に伴う神経症状か、それと小脳の異常(腫瘍とか?)。
小脳の異常を確かめるには開くしかなく、私も先生もリスクが大きいしそれは考えていない。
幸いに神経にもステロイドらしく、薬は変えずに1週間だけ量を増やして様子を見ることになった。

翌日はビッコもなくなったけれど、またビッコ。これの繰り返し。
病院で先生に言われた事は言わずに鍼灸の先生に症状を話したら、同じように「老化による小脳の委縮が原因じゃないの?」と言われた。
ゴハンの時にたまにひきつけ起こすくらい興奮するので、軽い脳梗塞になったか?
興奮は要注意です。(>_<)
関節炎はないので、やはり散歩はかかさず行ってます。
最近じゃ、ショートコースの朝散歩なのに、ずんずんと歩きたがり(ビッコひいていても)、お店の店頭にある焼き芋に「買ってーーー」と言わんばかりにアタシの顔と焼き芋を交互に見て興奮しています。
だから、興奮しちゃダメだってばーーー。

余談だけど、カートに乗せて散歩していると、「肢が悪いの?」と聞いてくる方が結構います。
そして、最後に大体決まって「可哀想に・・・」と。
これってはっきり言って言われたくないです。。。カートに乗って公園に行きたがったり、焼き芋ほしがったりするラスタの顔はイキイキしてるもんね。
近いうちにまた歩けなくなるかもしれない・・・でも、今は出来るだけ歩かせてあげたいな♪

キーボード打っている手を跳ね除けるように「メシくれ!」と大騒ぎのラスタまん。
さて、ゴハンにしますかねー。
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by YUZUORANGE | 2011-02-01 01:40 | インスリノーマ
元気にしてます
またしても、ブログ停滞気味。(覗きに来て下さった方、すみません)

誤嚥騒ぎから約40日。
心配していた肺の白いモヤモヤもレントゲン上ではキレイさっぱり消えました 。(^O^)/
鍼の先生からも「よく持ち直したね」とビックリされました。命助かっても、歩行に支障でる場合が多いそうで。

インスリノーマの疑いから93日。
手術しないと平均寿命が73日とか言われているらしいけれど、一日一錠のステロイドと3時間半~4時間おきの食事療法でなんとか平常値を維持しております。(^O^)/

全く歩けなかったのに、今では目を離すと走ったりするくらい(と言ってもウサギ飛びだけど)、歩行も調子よく、散歩も自ら張り切って行っております。。(^O^)/
最近では、よそのワンコバックを漁るという事までするようになり、爺になっても未だにアタシに怒られてます。。。

でも、すべてに感謝なのです。

長かった夏休みも終わり、毎朝ヘロヘロになりながらの起床。
もう少し涼しくなったら、散歩時間も早まるし、時間に余裕がもてるかな♪
早く体を慣らしていかないとなぁ。。。

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by yuzuorange | 2010-09-09 02:09 | インスリノーマ
検診日3
3回目の検診日。
今まで食後約1~2時間くらいで病院に行っていたが、今回はあえて4時間あけて病院に行ってみた。
これでどれくらい血糖値が下がっているか知りたかったのだ。
で、結果は正直意外で94で正常値内だった。(正常値78~128)
低血糖の場合、ステロイドは早くて2週間くらいから効かなくなるらしいとあるブログで見たので、そろそろか・・・と不安は常にあったから。。。
と、いうことはまだ効いているんだ♪

初回よりもステロイドの量を減らしたにも関わらず、相変わらず呼吸が早い事を伝えた。
肺が考えられるが、念のため超音波で診てもらったが特に問題はなかった。
いずれ効かなくなって量を増やす事になるのなら、効いているうちにもっと量を減らしたい。
先生と相談して、5㎎を一日2回あげていたが、これを1回にしてみることにした。
ステロイドは筋肉も落とすから、少しでも筋肉を維持するのには量を減らすのはいいのかなと思う。
「これで、あの異常な食欲も少し治まりますかね~?」とKeiが先生に聞いたことろ、「それはないと思いますよー」との答え。(~_~;)
そっかー。
いや、食欲があることが一番なんだけれど、アタシやKeiがちょっとでも部屋を移動するたびに「ゴハン♪」と勘違いして一緒に付いてきてドアの隙間に無理やり入って来たりするから、顔が挟まれる事もあったり。←怖いったらありゃしない。(@_@;)
ラスタもゆっくり休めないんじゃないかなぁ。最近じゃ納得できないと鳴いて訴える事もあったり、もらえなくてもキッチンで張り込んでいる。
体をゆっくり休ませる事はできているのだろうか。
やっと寝ても食事時間で4時間後に起きる事になるから。
そう、私も睡眠不足。毎日約3時間半睡眠。
また寝てもいいんだけど、すぐに朝の散歩時間になるから下手に寝ると完全に起きられない。
yuzも夏休みだけど、朝から学校だし。(プールや勉強会)
夏休み前だったら午前中たっぷり二度寝するんだけど、今は夏休み。micoが一人退屈して寝てもすぐに起こされる。午後は二人に何かと要求されて寝られない。(;O;)
最近はKeiにお任せして週末はたっぷり寝かしてもらってます。
平日は睡眠不足でちょっとシンドイ。
正直、今は早く夏休み終わらないかなぁというのが本音デス。
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by yuzuorange | 2010-07-24 00:47 | インスリノーマ
検診日
血糖値を維持する効果がある薬、プレドニゾン。
初回は10mgを一日2回投与していたが、呼吸が早いのが気になって、もう少し量を減らし5mgを一日2回に変えてもらった。
効果があるならば、少しでも量を減らしたい。

そして、2週間後の検診日。果たして血糖値の数値はいかに。。。
効果がなかったらどうしよう。。。
ドキドキしながら血液検査を待つと、血糖値90だった♪(基準値78~128)
ああー良かったー。
でも、肝臓の薬を飲んでいても相変わらずALPは高く3344 u/lあった。
(GPT、GOTは下がっていたが)

それにしても、この病院は前回も書いたが、スタッフが多く、最初にラスタを診てくれた先生は週に3回しかいないので、別の先生にあたる事も多い。
カルテには詳しく書いてあるそうだが、それでも全部書いてある訳じゃないから、いちいち説明をしなくてはいけなかったり、ちょっと面倒な事がある。
院長先生はスタッフの指導にあたっていて診察はあまりされないみたいだし、副院長はなかなか予約が取れず。。。
常に混んでいるこの病院でも、インスリノーマの症例は過去1件しかなく、情報が乏しい。
なので、あまり日常の生活についてアドバイス的なものはない。
病気に負けず戦いましょう!というよりは、維持できるといいですね・・・みたいな。
完治しないとわかっているけれど、もう少し励みになる言葉が欲しいんですけどー。
やはり同じ先生に続けてみてもらうのがいいのかも。
だって、ラスタの状態がいいのか悪いのか見た目では先生にはわからないものね。

その点、鍼灸の先生は本当に明るく前向きになれる。
「ラスちゃーーーーん」と声かけしてくれて、脈をはかり「うん、いいねー♪ストレスなくなってるね♪」と嬉しいお言葉。
鍼を刺しながら、「もうすぐ夏休みだねー、どこか行くのー?」と聞かれたから、「先生、こんな状態じゃどこにも行けないですよー。夏休みはないですよ」と答えたら、キョトンとして「どうして?」と。(^^ゞ
発作が起きたら怖いことを伝えたら、「じゃあ、病院の近くに遊びにいけばいいじゃない♪」って。
「あ、先生ナイスー!そうですねー♪」とその時は思ったけど、先生よ。病院の近くの遊び場って・・・。

ラスタまん、今は至って元気です。
玄関開けると脱走するんじゃないかという意気込みです。(~_~;)
間違いなく、目的は公園に行ってお散歩しているヒトにオヤツをねだることです。
恐ろしいくらいの食欲です。
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by yuzuorange | 2010-07-10 21:07 | インスリノーマ
診察日
呼吸が早いのが気になったので、ちょっと早めの病院へ。
普段はいつもアタシ一人で行くのだけど、今回はちょっと不安だったので、Keiも一緒に来てもらった。・・・ということは娘達も一緒な訳で。(+_+)
ここの病院はとにかく先生の人数が多い。(専門外来もあるので・・・)
今日は担当の先生が不在だったので、違う先生に診てもらう。
診察室は狭いので、その間、娘達には待合室で待っていてもらった。
何度か「ママ―、yuzがねー」と報告で乱入した事もあったが。(~_~;)

呼吸が早い=肺などに転移?腫瘍が呼吸を邪魔してる?
という不安があったので、胸のレントゲンを撮ってもらった。
幸いにレントゲン上では異常なし。
多分、ステロイド飲み始めてからなので、薬の影響があるのではないか・・・という見解。

そして、ドキドキの血液検査。
嬉しい事に血糖値は前回の33から100mg/dlに上がっていた♪
ただ、一気に上がりすぎ?ではないかと心配になる。
ステロイドの影響で肝臓の数値は異常な事に。((+_+))
ALPに至っては3500。←ただし、これは検査のMAXの数値なので、これ以上の可能性もあり。
GPT、GOTも高し。

先生と相談して、ステロイドの薬の量をもう少し減らしてもらうことにした。
これで、呼吸が少し穏やかになればいいのだけど。。。
プラス、肝臓の薬も今日から飲む事になった。
次回の検査で血糖値の数値が下がってきていたら、また考える事に。
と言っても、薬を飲んでてもいつかは下がるらしい。あくまでも対処療法だから。

インスリノーマでアタシが一番恐れているのは、夜中に起きた場合の痙攣。
この場合、とりあえずガムシロップとかを歯ぐきに塗りつけて痙攣を治まるのを見るしかないんだけど、それでも治まらない場合、即効で病院に行ってブドウ糖を点滴してもらわなくてはならない。
通っている病院は19時で閉まってしまうし、近くに24時間の病院もない。
そこで、先生に点滴セットをいただけないか。と相談したら、この場合、皮下注射じゃなくて静脈注射なので難しいし、いきなり私がやると危ない。との事だった。
とりあえず、電話機にはまだ近場だと思われる病院のリストが貼りまくってあります。

あと、先生に急に歩行がまともになってきた事を話すと、もしかすると低血糖が原因で歩行に支障があったのではないか・・・と言われた。
去年の11月に調べた血液検査では大きな異常はなかったが、調べてみると血糖値が少し低かった事もわかった。
じゃあ、今年の2月の血液検査はどうなのか?
これも、いつも低い訳ではないから、たまたまひっかからなかっただけなのでは?・・・と。
でもでもでもでも、もし、もとからインスリノーマだとしたら、ご飯も一日3回だけだったし、治療もしてなかったし、こんなにもたなかったのではないか。。。とも思う。
んーーーーーーーーーーーー。もうわらかん。
過去の事は考えるのやめよう。今だけ考えよう。
とにかく、今は元気!元気!


明日も元気でありますよーに♪
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by yuzuorange | 2010-06-26 11:25 | インスリノーマ
気になる事
18日の日記に覚書として書いたんだけど、相変わらずラスタの呼吸が速い。
最初は部屋が暑いのかな?と思いエアコン稼働してみたけれど変わらず。
散歩でも夕方の気持ちよい風が吹く時間帯に行っても相変わらずハァハァと呼吸が速い。
苦しそうではないんだけど、いつもハァハァいってる。
もともと、舌をベローンと出すことはないラスタが、ベロンチョになってるのも気になる。
これって呼吸困難って事?
気になるので明日また病院に行ってみようと思う。

散歩は相変わらず楽しんで行ってます♪
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最近じゃ公園に近づくとソワソワして座り始めるラスタまん。
前足は“早く早く!”とジタバタしている。^m^

ラスタまんの公園の楽しみは何と言ってもオ・ヤ・ツ。
公園に着くなりすぐさま歩いてワン仲間の群れに入り「オヤツちょーだいー」と催促。
みんな、ラスタの病気を知っているので、オヤツをくれます。(^^ゞ

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完全に散歩=オヤツになってるのね。

今までのは何だったの!?と思うほど、さっさと歩き、私のコマンドなんで全く無視。
つーか、アタシの傍には近づかない。(+_+)
運動させすぎても血糖値は下がるので、ある程度まで歩いたら無理やりカートに入れてお縄。^m^
ひどい時は「嫌だ―」と踏ん張って意地でもカートに入りたがらない。
完全に駄々っ子だ。

今日のご飯タイム:6時、9時半、13時半、16時半、19時、22時、2時
夜中のゴハン作りは眠い。睡魔との戦いなのだ。
でも、今の私が出来る精一杯の事だから。それに、新生児の授乳に比べればマシだしね。
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by yuzuorange | 2010-06-25 00:16 | インスリノーマ
目ヂカラ出てきた!?
やったー晴れたー。
yuz・micoを送り出してから、すぐに公園で軽くお散歩。
カートから降ろすとすぐさま歩いてオシッコ。あちこち歩きたがります。
インスリノーマの主な症状に“後ろ足に力が入らない”とあるけれど、ラスタには歩けなくなってから、今が一番力が入ってるかも。

そのあと、大好きな鍼灸の病院へ。
病院嫌いのラスタもここはイイトコと認識したようで、今日は初めて一人で診察室の奥へ探検に行ってました。(^^ゞ
鍼治療の間は本当に気持ち良さそうにリラックスしてます。
終わるとオヤツ貰えるのも嬉しいみたい。 ←ラスタにはこれが一番重要。
次の患者さんは白髪のあるラブさん。
お母さんはまだまだ1歳にみたないベビーちゃんをおんぶして、大きなラブさんを抱っこ(というか、万歳状態で持ち上げてる?)して入ってきました。
きっと、腰と背中は以前のアタシのようにピキピキしているんだろうな。頑張って!

今日はKeiが出張。
夜中に異変がおきませんように・・・。

※今まで非公開で覚書としてブログに打ち込んでいたものを、今日から一部公開することにしました。
あくまでも自分の記録用だったので、文章ハチャメチャですが、よろしければ4日からどうぞ。
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by yuzuorange | 2010-06-15 11:16 | インスリノーマ
それにしてもよく寝る
とにかくよく寝る。
ご飯以外はすぐに半目状態になって、すぐ寝る。
もともとよく寝ていたが、掃除機かけても、アタシが横に立っていても、とにかく動かない。これも低血糖の症状なのかもしれない。

午前中、また寝ている時に足をピクピクと動かした。
今までなら、「あら~、よく寝てるわ」で済ませていたが、今ではいちいち焦る。

楽がここのところ、異常にアタシにくっついて来ている。
風呂に入れば脱衣所に、料理を作っているときはキッチンに・・・。
楽も不安を察しているのかな。

夕方、また最初のT病院に相談しに行く事に。
考えた結果、先生が最初に提案してくれた内服治療をしてみることにしました。
インスリノーマは完治しない病気。
内服(プレドニゾン)は血糖値を基準値にはあげないけれど、今の状態を維持もしくは、上昇が見込まれる薬。
多飲、多尿という副作用。(歩行が不自由なラスタにとって、自ら飲む事も自らトイレに行く事も出来ないのは、ちょっと心配 (+_+) )
そして、筋肉が落ちてしまう場合があること。(←これ困る)
免疫力の低下もある。
だんだんと効かなくなり、量を増やす事になる。

でも、ネットで調べた症例で内服治療&食事療法で半年以上経過しているワンちゃんもいるみたいだし、ちょっと賭けてみようと思う。
もちろん、ラスタの表情・状態を見て、無理のないような治療にするのが一番だけど。

【覚書】
ご飯時間 昨日と変わらず計7回 (21時プレドニゾロン投与)
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by yuzuorange | 2010-06-14 14:01 | インスリノーマ
今日のラスタ
思いっきりぐっすり寝てしまい、起床は8時。
慌ててラスタを見る。ラスタはス―スーと気持ち良さそうに寝ていた。ホッ。
ちゃんとKeiに6時にはご飯をもらい、そのあと、公園に散歩に行っては、自らオヤツを持っている人の所へ行き、思いっきり催促していたらしい。(^^ゞ
これまたホッ。

昨日よりは風もあって、エアコンかけなくても大丈夫そう。

気のせいか、呼吸がちょっと早め!?
寝ているときピクピクするのは痙攣!?

ひとつひとつ焦る。
いかんいかん、落ちつけ落ちつけ。

ヒトの夕食時にはヒンヒン鳴いて傍に来たがり、おこぼれを欲しがる。
食欲は相変わらず旺盛。

【覚書】
ご飯タイム 6時・9時・12時・15時・18時・21時・0時(計7回)
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by yuzuorange | 2010-06-13 15:02 | インスリノーマ
とうとう
検査結果が返ってきました。
インスリン濃度は2.34ng/ml(通常は0.27~0.65)。
インスリン濃度が異常に高いということが判明。(T_T)
病院内での血液検査がまた下がって33。ナトリウム、カリウム、クロール等の数値は問題なかったので、この場合、副腎皮質機能低下症の疑いは少なくなり、やはりインスリノーマ(膵臓腫瘍)の可能性がかなり高くなってきました。

インスリノーマで検索すると殆どフェレットしかヒットせず、犬では珍しい病気だそう。
インスリノーマ特有の足のふらつきが始まって病院に行って病気がわかったという人がいたけれど、
もしかして、ラスタの足もそのせい????
と疑ったが、ラスタの足は去年から。
それも、今年の2月の初めの血液検査では異常はなかったから、どうやらそうでもないらしい。。

とにかく、インスリノーマの完全な確定診断は開腹して膵臓を調べるしかありませんが、もし、インスリノーマが見つかっても殆どの場合、散在しているそうなので取りきれないそう。また、大体はリンパや肝臓に転移している場合もあり、完全に完治は見込まれないそう。
外科手術して延命治療するか、そのままでいつ突然死(発作/低血糖で脳に酸素が回らない)するか、内服治療(ステロイド)で気持ち期間を延ばすか・・・。
一般的に言われているのは内服治療で生存期間72日。←こんなの打ち破ってやるー!(`´)

我が家ではっきりしたのは、高齢ということと、手術してもすぐに再発すること、ラスタが大の病院嫌いなのでストレスがかかるのが心配なこと等を考え、外科治療はしないということ。
あとは、内服して少しだけど血糖値をあげるか(もちろん、副作用はあります)、そのまま時を恐れつつ好きな事して暮らすか。。。
とりあえず、今日は内服もせず、そのまま帰宅することにしました。

「散歩も控えてください」と言われたけれど、これだけは「避ける事は無理です」と拒否しました。
ラスタが行きたがらなくなったら考えるけれど、本当に歩けてた以前よりも行きたがるんです。
散歩時間になったら自ら玄関にいるくらい。
カートに乗って私の顔をニコニコして見る姿を見ていると、避ける事はできません。
ただ、運動しすぎると血糖値が下がるので、ほどほどという事で。
好きな事して、美味しいもの食べて、最悪の事態になっても仕方ないかな・・・。
もちろん、ラスタの表情と状態を見て判断ですが。

あとは我が家で出来る事は食事回数。
胃捻転起こしてから3回に分けてあげていたけれど、これからは一日7回。(3時間おき)
ラスタは「え?いいのーー?ウレシー♡」とご飯をパクパク食べてます♪
量自体は変わらないけれど、いっぱい食べられて嬉しいね♪

ちなみに、超音波で膵臓を調べてもらったけれど、膵臓というのは隠れて見ずらいようで、確かによくわからなかった。((+_+))
その他の臓器では今のところ怪しい影はなかった。あくまでも超音波診断だけど、ちょっとホッ。
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by yuzuorange | 2010-06-10 14:08 | インスリノーマ