nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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気になる事
ブログを始める前に「R’s Net」というHPを持っていました。
その当時から知っている人は知っているが、ラスタは肢が悪いです。
両肢とも、重度の股関節形成不全。これは4歳の誕生日後にわかりました。
よく本には1歳までに大体わかるとか書いてあるけど当てはまらないと思います。
現に我が家の場合、近所の病院で触診ですけど、健診受けていても歩行にも全く問題は見られないと言われました。本人(犬)も痛がるそぶりは全く見せず、たまたま健康診断兼ねてレントゲン撮ったらわかっただけの事なのです。
ラスタの場合、関節炎を起こしていた事もあり、両脚、手術した期間はた違いますが、人工関節を入れる手術をしました。本当にラスタは2回の手術、頑張ってくれました。
もともと、痛がるそぶりを見せなかったから、良くなったとか判断しづらいのですが、今はまったりながらも元気に生活しております。
ラスタのようなことにならないよう、皆さんも一度は自分の愛犬の肢の状態を知っておくのは大事だと思います。特にレトリバーを飼っている方は特に!
余談ですが、近所にフラットお友達がいます。今は5歳の元気な元気なボール命!の女の子です。最近になって、悪性腫瘍が発見され、今は頑張って治療しています。そのコも大学病院で調べた結果、股関節形成不全という事がわかったそうです。飼い主さんは2重のショックを受けていました。私もビックリです。とにかくいつも走っていてボール大好きっ子で、フラットらしいフラットさを持っていましたから・・・。それくらい、症状を出さなくても悪いコはいるんです。
なので、「ウチは元気だから大丈夫!」はあてにならなくなりました。

と、話はちょっと昔話に飛びましたが・・・。

4年前に手術して調子の良かったラスタの肢ですが、先週の木曜から気になるそぶりを見せるようになりました。
後左足を床に付けたり上げたりと痛そうな仕草をたまに見せるのです。
肉球を調べても特に気になる所はありませんでした。
気になって週末、かかりつけの先生に所へ行き、レントゲンを撮り、触診もして見てもらったところ、手術した箇所も異常なし、膝も問題なし、椎間板もキレイ、触っても全く痛がらないのです。
先生も首を傾げていました。
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私のもう一つの心配で骨の病気も考えられたけれど、モヤモヤした影も見受けられませんでした。ただ、骨頭のまわりにモヤモヤがあるんだけれど、これは数年前に手術したときにも同じ場所にあるので、多分コレだろう・・・との事。
もしかしたら、このモヤっとしたもの(正しくは過形成《写真の赤丸》と言って新たに出来た骨)が歩くとき邪魔をしているのかも知れないとのことでした。
とにかく、今は考えられる原因一つ一つを解決していくため、まずはステロイドの薬を投与し、神経の異常を考える治療をすることになりました。
神経異常だったら1週間もしないうちに劇的に薬が効くそうです。
これが効かなかったら違う治療を考えなくてはなりません。。。
過形成が問題でずっと痛がっていたら、過形成の骨を削らなくてはならないかも知れません。
もう手術はさせたくない。。。その気持ちが一杯。
薬を投与して3日目。なんか肢を上げ下げする回数が減ったような気がします。
と言うか今日は肢を上げてないかも・・・。
え?神経に問題ありなのか?
とにかく、薬が効きますように!!今はそれだけ祈るのみ!!
ただ、こうやって書いているとすごく心配されちゃうけど、ラスタまん、いたって元気です。
毎日、「オヤツくれー!」「メシまだかー!」「散歩行くぞー」の催促スゴイです。
ウザイけど、今はずっとそういう催促されるのが心地いいのです。(笑)

ラスタは散歩行きたがるし歩きたがるけれど、先生の意見もあり用心してしばらくは短時間の散歩のみ。筋肉ますます落ちちゃうー。右足に重心をかけてしまっているので、左足の筋肉は落ちやすいのです。
走り回らない、普段の住宅地散歩が嫌いなラスタにとって、泳がせない限り、筋肉は落とさないように維持する。。。コレ、非常に難しいんです。
先生の許可が下りたら、また泳ぎにでも行くかなぁ。ラスタもイキイキするしね。
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by yuzuorange | 2005-06-06 00:31 | RASTA