nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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誤嚥性肺炎ふたたび その2
【10月19日】

夜中何度かオシッコを漏らした以外は、穏やかに寝てくれた。
こんな状態でも漏らすのが嫌みたいで、どうやら顔をあげてジッとアタシを見つめるとオシッコのサインとういことが今朝になってわかった。(爆)
なので、抱きかかえて庭に出してみると、すぐさまオシッコした。
それにしても、今日はyuzの遠足も重なり朝からバタバタだった。なんせ、yuzさんおませだから、カッコから髪型の指示からウルサイもんで。。。

09:20 病院到着

引き続き、処置は昨日と同じような事をする。痰が絡み吐く仕草をするので、今日も同じ処置をする。
私はひとまず帰宅することに。お預かり嫌いのラスタだが抵抗する気力なし。

予断はまだ許されないが、ちょっと気が抜けたせいか自宅に戻るなり2時間ほど爆睡。
その後、ネットで咽喉麻痺をいろいろと調べてみた。

咽喉麻痺  高齢のラブラドールレトリバーに多い疾患。

        声が変わり、呼吸がしにくくなる。

        暑い時や興奮時、運動した時に呼吸が荒くなる。

        筋肉神経系のトラブル。

        
        処置としては外科手術が一般的


高齢のレトリバー(ラブじゃないが)。去年の春頃からラスタの鳴き声がワンじゃなくてヒャンになったこと。
5月に散歩時に呼吸が荒くなり(ゼーゼーという)病院に行った事。(そこで血液検査の結果で低血糖が偶然わかった)、夏場は呼吸が荒い事が多かった事。最近ではゴハン欲しさに興奮して過呼吸気味になっていたこと。(興奮しすぎて呼吸困難になった事あり)
そして、涼しくなった最近の散歩ではよっぽどの事がないかぎり、ゼーゼー言わなくなったこと。
やだ。合致しまくり。

全て知っていた。そして、全て発見した都度、先生方にも話していた。ただ、低血糖の場合とダブる場合が多かったのも事実。それに、高齢のワンちゃんで声が変わる子見た事あるし。夏場は呼吸早くなるの普通だと思ってたし。まだ決定した訳じゃないし。ブツブツブツブツ。いかん、今はこの事忘れよう。

19:00 ラスタのお迎え
血液検査の結果、昨日の白血球数15に比べ、今日は60まで改善している。(基準値60~170)
ただ、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数が昨日より下がってる。
血糖値は83で何とかOK。うーん。
まだ吐こうとするので(吐き気止めは与えている)、再度誤嚥すると怖いのでご飯はあげられない。
今日は点滴のみ。水は欲しがったら少量をあげてよい。
二人がかりで抱きかかえられたラスタは相変わらず伸びきった大きなぬいぐるみ状態。+ヨダレ付き。

自宅に戻ったラスタ。20:00と21:00に頭も上げずにオシッコ漏らす。
体を綺麗に拭いてシートを取り替えて、大変だけど幸せな介護時間。
ペッタリくっつきたいけれど、嫌がって頭を上げてしまう。体を起こすと吐く仕草をし始めるので、今日も我慢。
それに、もともとくっついて寝るのが嫌いなコだもんね。
その後は4時間おきにオシッコ。1回だけ頭あげたので庭に出してした。

それにしても、なんか不安を感じるのか、楽がゲージに籠ってしまったり、出てきたかと思えばオモチャを全部出して遊びに誘ってきたり。すごい甘えん坊になってる。
我慢していた欲求が爆発?今まで遊ぼうと誘ってもラスタにオモチャ取られたり、甘えてきてもラスタが割り込んできたり(普段はこないくせにね)、楽もいっぱい我慢してたもんね。
ゴメンネ。いっぱい遊んであげるからね。


≪今日の覚書≫

S病院  37,800円→アニコム適用27,800円


つづく。
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by yuzuorange | 2010-10-21 01:07 | 誤嚥性肺炎