nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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とうとう
検査結果が返ってきました。
インスリン濃度は2.34ng/ml(通常は0.27~0.65)。
インスリン濃度が異常に高いということが判明。(T_T)
病院内での血液検査がまた下がって33。ナトリウム、カリウム、クロール等の数値は問題なかったので、この場合、副腎皮質機能低下症の疑いは少なくなり、やはりインスリノーマ(膵臓腫瘍)の可能性がかなり高くなってきました。

インスリノーマで検索すると殆どフェレットしかヒットせず、犬では珍しい病気だそう。
インスリノーマ特有の足のふらつきが始まって病院に行って病気がわかったという人がいたけれど、
もしかして、ラスタの足もそのせい????
と疑ったが、ラスタの足は去年から。
それも、今年の2月の初めの血液検査では異常はなかったから、どうやらそうでもないらしい。。

とにかく、インスリノーマの完全な確定診断は開腹して膵臓を調べるしかありませんが、もし、インスリノーマが見つかっても殆どの場合、散在しているそうなので取りきれないそう。また、大体はリンパや肝臓に転移している場合もあり、完全に完治は見込まれないそう。
外科手術して延命治療するか、そのままでいつ突然死(発作/低血糖で脳に酸素が回らない)するか、内服治療(ステロイド)で気持ち期間を延ばすか・・・。
一般的に言われているのは内服治療で生存期間72日。←こんなの打ち破ってやるー!(`´)

我が家ではっきりしたのは、高齢ということと、手術してもすぐに再発すること、ラスタが大の病院嫌いなのでストレスがかかるのが心配なこと等を考え、外科治療はしないということ。
あとは、内服して少しだけど血糖値をあげるか(もちろん、副作用はあります)、そのまま時を恐れつつ好きな事して暮らすか。。。
とりあえず、今日は内服もせず、そのまま帰宅することにしました。

「散歩も控えてください」と言われたけれど、これだけは「避ける事は無理です」と拒否しました。
ラスタが行きたがらなくなったら考えるけれど、本当に歩けてた以前よりも行きたがるんです。
散歩時間になったら自ら玄関にいるくらい。
カートに乗って私の顔をニコニコして見る姿を見ていると、避ける事はできません。
ただ、運動しすぎると血糖値が下がるので、ほどほどという事で。
好きな事して、美味しいもの食べて、最悪の事態になっても仕方ないかな・・・。
もちろん、ラスタの表情と状態を見て判断ですが。

あとは我が家で出来る事は食事回数。
胃捻転起こしてから3回に分けてあげていたけれど、これからは一日7回。(3時間おき)
ラスタは「え?いいのーー?ウレシー♡」とご飯をパクパク食べてます♪
量自体は変わらないけれど、いっぱい食べられて嬉しいね♪

ちなみに、超音波で膵臓を調べてもらったけれど、膵臓というのは隠れて見ずらいようで、確かによくわからなかった。((+_+))
その他の臓器では今のところ怪しい影はなかった。あくまでも超音波診断だけど、ちょっとホッ。
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by yuzuorange | 2010-06-10 14:08 | インスリノーマ