nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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とうとう・・・老犬介護
毎度、お久しぶりのブログです。(^^ゞ

RASTAの足の事。いっぱい書くことあったのに、あれよあれよという間にまとめきれなくなってしまった。
簡単に書けば、

1.去年の夏ごろから後ろ足の爪を引きずったり、ナックリングを繰り返すようになった。
2.後ろ足の補助ベルトで支えるも、今度は前足に負担がかかり、前足までふらつき、転ぶ事が多くなった。
3.一度、しゃがみ込むと立ち上がりが大変になった。呼吸も早くなる時もあり。
4.散歩中、伏せる時間が早くなる。40分~30分~20分~・・・・・5分・・・20歩、10歩、5歩。
5.そして、3週間前から自力で歩けなくなる。

あれ?簡単に書きすぎ?!
いやいや。最初、丁寧に書いていたんだけど、アタシがうっかり消しちゃったのだ。(泣)

筋肉もどんどん落ちていって、前足の筋肉まで落ちていきました。
歩かせないと、どんどん落ちていく筋肉。だけど、本犬は一度崩れると紐の切れた人形のように、全く歩く気なしで、ぐにゃーーーーーとへたり込むだけ。後ろ足の補助ベルトも役に立たず。
去年の暮れまではそんな時、「えええーーーーーーーっっ!!」と焦りつつも、27キロ(筋肉落ちて体重減少)のRASTAを抱っこして家まで帰っていたけれど、今度はアタシが腰を悪くしてしまい、思い切ってカートを購入。
これは、本当に助かる商品。以外と軽い!折りたたみ簡単!
幸いにこんなにしんどそうでもRASTAは一度も散歩も嫌がる事無く、今でも「散歩だよー」と言うと玄関にホフク前進して行こうとしてます。
リハビリの先生もおっしゃってたけど、大型犬は特に完全に寝たきりになったら内臓も弱って長く持たないと。
痛覚はまだ残ってるし、完全な麻痺ではないから、今は持ち手2箇所の胴着を着て、支えながら無理やり歩かせてます。
老犬介護はホント、ある歌の言葉を借りれば、1歩進んで2歩下がる。いや、1歩進んで3歩下がる?その1歩を2歩に、3歩にするようRASTAと頑張るぞ。
落ち込む事もあるけど、明るく。明るく。

写真はいっぱい撮りためてるから、いつか追いつくようにしないとなぁ。
それにしても、老犬は頑固だわ。ご飯の催促鳴き、ウルサイんですけど。でも、鳴かなくなると困るから、どーぞいっぱい催促してちょーだい。こうして、甘アマな飼い主になっていくのね。

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by yuzuorange | 2010-04-28 23:34 | 老犬介護