nori☆log
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ヒト4+イヌ2の生活。不定期更新でボチボチとつづってます。
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胃捻転 その1
恐れていた事が先週の月曜日に起こりました。

8日の夕方。その日も食いしん坊のラスタは6時くらいになるとアタシの後にくっついてご飯の催促。
18時40分くらいにいつものように手作り食をあげ、すぐに人間たちの夕食を食べようとし始めた18時50分頃、ラスタが吐くそぶりを始めました。年に数回はこういうことはあるけれど大体はすぐに嘔吐したあとケロっとしているので安心していたのですが、この日は3回ほど嘔吐の姿勢をとりつつもなかなか吐き出しませんでした。すると、慌てて庭に出たいそぶりをしたので庭に出したところ、これまたなかなか吐かない。そして、部屋に入ることなく玄関の外で座り込んで私を見つめていました。

「なんか、いつもと違う!・・・もしかして、もしかすると恐れていた胃捻転?!」

すぐさま、子供達のご飯を終了させ(子供はもちろん唖然)、かかりつけの病院に電話。
が19時過ぎていてあいにく留守番電話。(泣)
時間が過ぎていくことが怖かったので、一軒のお世話になっているすぐ近所の病院に電話すると時間外診療だけど見てくださるという!
いそいで子供達も乗せ、車を飛ばし病院へ。
この時、時間は19時10分。
ここまではラスタも自ら車に乗り込み、自ら病院に入っていきました。

事情を説明し、先生が触診するなり、
「やばいね。これ・・・。すぐレントゲンを撮ろう」
この時点でラスタは、だんだんとショック状態になり、床に倒れ、ヨダレをダラダラたらし、口は泡だらけになりました。

しばらくして出てきたレントゲンを見て愕然。
レントゲンに写ったラスタの胃はドッジボールのように大きくてまん丸でした。
そう、恐れていた胃捻転でした。

すぐさま、捻れた胃を元に戻す手術が行われることになりました。
とりあえず、一端帰宅し子供達を母に預け、また病院へ。
20時にはKeiも駆けつけてくれ、一緒に手術が終わるのを待ちました。
術前の準備(血液検査や毛刈り等を終え、20時に開腹手術開始。終わったのは23時でした。

一度、胃捻転になるとほとんどの確立でまた捻転が起こるそうなので、胃の固定術も行われました。
手術は無事に済んだけれど、その後の心配は腹膜炎と、捻転している間、血液が流れなかった事による不整脈、そして、固定した胃がまた捻転を起こすことでした。
不整脈も腹膜炎の心配は約3日間。←一概にはそうとは言えないのだろうけれど。。。
助かる確率は五分五分。
今は3日間。ラスタが頑張ってくれること願うのみです。

お願い。頑張って!!!!!!!!!!!!!!
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by yuzuorange | 2008-12-15 23:31 | 胃捻転